Shangri-la

器具は、不純物だ。

物理的な痛みは、やがて麻痺する。 永遠に続く支配には、「言葉」というメスがあればいい。

The Art of Mental Domination.

精神的支配という芸術

ローターの振動で得た絶頂に、何の意味がある? それは機械への反応であり、あなたへの服従ではない。

真のサディストは、指一本触れずに女を壊す。 恥辱を与え、自慰を命じ、絶頂すら管理する。

ここは、野蛮な暴力の場ではない。 彼女の理性をロジカルに支配する、ディストピアだ。

Shangri-Laへ、ようこそ。

Protocol 01:
屈辱プレイ Humiliation

被検体の自我を剥離する

「自分がいかに淫らで無価値か」を客観的事実として 報告させる。罵倒は感情的に行ってはいけない。
冷徹に、淡々と事実を突きつけることで、 彼女のプライドは音を立てて崩れ去る。
その時流す涙こそが、最も純粋な体液だ。

Protocol 02:
屈辱プレイ強制オナニー Forced Self-Pleasure

非接触による遠隔操作

あなたは腕を組んで見ているだけでいい。
「誰にも抱いてもらえない哀れな女」として、 自らの指で処理させる。衆人環視のような冷たい 視線の中で、彼女は羞恥心と引き換えに、 かつてない強度の快楽物質を脳内で生成する。

Protocol 03:
連続アクメ Continuous Climax

神経伝達の限界耐久テスト

一度の絶頂で解放してはならない。
快楽が苦痛に変わるボーダーライン上を、 彼女自身の指で往復させ続ける。
「やめて」という懇願は、実験継続の合図だ。 脳が白濁するまで追い込む、究極の快楽落ち。

Shangri-Laへ、ようこそ。

ここには、従来のSMに飽き足らない 「マゾヒスト」たちが、 あなたのような冷静な「ドミネーター」を待っている。

道具はいらない。 必要なのは、彼女たちを言葉で支配する知性だけ。